7/30 ロボットは主人の最期を看取るモノ

ロボットは主人の最期を看取るモノだとばかり思っていたのだが、AIBOサポート打ち切りのニュースで固定観念が崩れた。まさか熱苦しいバトル漫画以外で、普通の生活をしてる家族がロボットの最期を看取らねばならなくなる場面が出てくるとは。よーく考えてみればロボットのパーツにだって寿命はあったのだ。話題になってるバッテリーとか関節とかはもちろん、外装だっていずれは朽ちてしまう。関節がへたってうまく動かなくなったり、バッテリー容量が不足してきて充電台座に座りっぱなしのAIBOが年取った犬みたいだと聞いてちょっと目頭が熱くなった。
機械も生物もパーツの機能不全で動かなくなっていくのだから、実は素材以外に両者の違いなんてないのではなかろうか。ひょっとすると、俺たちが気づいていないだけでAIBOにも意識はあるのではないだろうか。個体毎に動作の傾向が生じてたりするのではないだろうか。彼らにも、俺たち同様にたましいがあったのではないだろうか。

なーんてセンチな気分になってしまったぜ!今年の冬ごろまで機械を看取るネタが創作界隈で流行る…そんな予感を感じた俺であった。「○○(ロボットの名前)は同じ時間を、僕たちと生きていたんだ…」みたいなのが流行るっ!

7/27 おうちのみそ汁(朝ごはん時)って明らかにお店のヤツより美味しい

なぜか美味しいんですよ…牛丼屋の朝セットより美味いのは当然として、温泉宿の朝ごはんの味噌汁よりも明らかにおうちの味噌汁はうまい。自力でこさえた方が好みの味になるってだけじゃないんですよ。味付けや素材の範疇を超えた味の違いが、朝の自宅の雰囲気と、僕の持つ朝ごはんへのイメージによって生じる味の違いが、そこにはあるんだと思うのです。
起きぬけだったり徹夜明けだったり、自分の体は様々な状態ですが、自宅の状態はほぼ毎日変わりません。そのある種ループしているような、何か厳かな雰囲気が朝の自宅にはあるような気がします。そこがまず一点効いてきます。
次に僕の持っている朝ごはんのイメージです。朝ごはんは僕にとって少し特別なモノなのです。焼いたパン一枚とかカロリーメイトとか、インスタントな食べ物を摂取するだけの朝メシとは違って、気合いを入れてパンに卵焼きを添えてみたり米を炊いて味噌汁を作ったりしたものが僕の中の朝ごはんなのです。体を動かす為に食う事がメシ、食べる行為を多少なりとも楽しむのがごはん、みたいな線引きを頭の中でやっています。朝ごはん、つまり朝楽しむ食事であることが2点目です。
ある種厳かな雰囲気の中、食事自体を楽しむ。どこか儀式めいた要素があるからこそ、おうちで食べる朝ごはんの味噌汁は美味しいのです。それは外で食うごはんでは置き換えられないものなのだろうと思います。

7/20 コケ

石畳の間から生えてるコケっていとあはれで良いです。今みたいな夏まっさかりな時期のコケの、近づいたらコケ臭くてゲェーってなりそうな感じが好きです。なぜかわからないけれども、夏場より気合の入ったあのツヤツヤしたミドリ色が、そこらじゅうの石畳やアスファルトの隙間からモリモリと顔を覗かせていたら素敵だと思いました。

コケの事を考えてたらPSPのゲーム、勇者の癖になまいきだを思い出しました。テクニックのひとつである「コケ地獄」の語感が大好きです。

7/15 鎖骨にほくろ

鎖骨から首すじにかけてほくろがあるお姉さんってセクシーですよね。襟ぐりの広いシャツとか着てるともうメロメロです。そんな鎖骨ほくろお姉さん達のほくろを見てしまうのは何故なのでしょうか…無意識で胸を見てしまう途中で視界にほくろが目に入るので否応にもほくろを意識してしまうからでしょうか。

そういえば鎖骨にほくろがあるとモテるらしいですね。鎖骨ほくろでモテる理由って、ほくろを意識しているだけなのに、本人を好きになって意識していると勘違いしちゃう奴が出るからだったりするかもしれないと思いました。きっとこれは釣り橋効果みたいに勘違いからのパターンですよ!今年の夏は襟ぐりの広いシャツ着て、鎖骨に油性マジックでほくろ描くしかないですぜ!

7/14 たまごサラダとタルタルソースの境目は何処か

どこなんでしょうか?コンビニのたまごサンド食ってて、ふと疑問に思いました。タルタルソースにはたまご入っててマヨネーズも入ってて、そこにタマネギとピクルスが追加されてるじゃないですか?それってある種のたまごサラダだと思うんですよ。たまごの比率が高ければたまごサラダになって、低ければタルタルソース。同じ両親を持つものの似て否なる見た目に育ってしまった兄弟みたいで僕の中2心をくすぐります。

僕はたまごサラダに刻んだピクルスがちょっと混じってるたまごサンドが好物です。ちょっと酸味が混じってるのがなんかいいんですよ。焼きたてホカホカのトーストに挟んで食うと最高です。お腹空いてきた…

7/11 海にダイブ

航行中の船から飛び降りて陸まで泳ぎきれば、うまいこと失踪できたりするのだろうか?ってか船の運航会社が困るのだろうか?優雅な午後のクルージング中にろくでもない事を考えてしまった俺であった。
 
最近熱いので海とか行きたい。行って水着のお姉さんの腹とか脇とか二の腕とか乳とか鼠蹊部とかくるぶしとか膝裏とかうなじとか汗の匂いとか日焼け止め塗りあったりとか水かけあったりとか夕暮れ時にイチャイチャしたりとかしつつ全身舐めるように視姦したりとかしたい。などと考えたばっかりに不意の勃起に悩まされる俺。夏のエロスはダイレクトすぎていけない。出すとこ出ててジョニー的にもオールオッケーだ。すれ違った時の汗の匂いとかノースリーブの脇から見える二の腕とおっぱいの付け根とか安くて生地薄いのでパンツスケスケのスカートとかもう規制すべきだと思う。

海…水着…素肌…失踪…海…水着…ぐるぐると不毛な妄想にふけっていたら祭りが夏に行われる訳がわかったようなわからないような、ともかくエロい!夏はエロいのだ。とりあえず海にダイブして、心も体もサッパリしたいものだ。

7/10 蕎麦屋のどんぶり

蕎麦屋のどんぶりは美味いものだと相場が決まっている。ならば不味い蕎麦屋のどんぶりがあれば、それは名物になるのではなかろうか?蕎麦は美味しいのに何故かどんぶりだけが不味い蕎麦屋。カツ丼とか天丼とか親子丼とかが何故か驚異的に不味い蕎麦屋。皆が度胸試しでどんぶりを頼むのである。まずさがウリのラーメン屋(何故か潰れない)みたいにきっと生き残れるはずだ…

7/4 キッチンドランカージョニー

台所作業用にパイプ椅子を購入して正解でした。つまみを作りながら落ち着いて酒を飲める幸せは、んもう言う事ないですな!冷たいつまみを作って酒を準備、時間のかかる温かいつまみを作りつつ冷たいつまみで飲む。サイッコーです。温かいつまみを調理する過程で出るいい匂いもつまみにしつつ、冷たいつまみと酒でスタートダッシュをキメるこのしあわせさ。主婦のおねえ様方がキッチンドランカーになっちゃう理由がよりハッキリわかりました。

今宵の酒はノルウェー産の日本酒、裸島をチョイスいたしました。ノルウェーの酒ならば、ノルウェーの肴で飲んだほうが旨そうな気がする!ということで、今宵のメインおつまみはノルウェー産の塩サバです。日本酒×塩サバのうまさ、それに同じ産地が合わされば不味い訳がなくって、とっても美味しゅうございます。ホッカホカの鯖を食った直後に日本酒…たまりません。米とは違うこのうまさ、何と言ったらいいんでしょうか…人並みにアルコール耐性があってよかったと思える瞬間です。
裸島×ノルウェーの鯖、非常に美味しいのですが、欲を言えば産地のノルウェーで堪能してみたいなあ、というところです。「食べ物は発明された土地の気候に最適化されて作られている」と偉い人が言っていたので、なんとかしてノルウェーに渡航、ノルウェーのつまみで裸島を飲んでみたい…そんな欲望が僕の中で燃え上がります。ジメジメした日本の梅雨みたいな気候はノルウェーにはないはず。なのにこれだけの美味しさを楽しめる、ということは現地で飲んで食えばこの倍はうまいに違いない!
はるか遠くのノルウェーで飲む裸島に憧れながら今宵は楽しもうと思います…
みんなも飲もうおいしいお酒!

7/3 ひとつ結び

女の子の無造作なひとつ結びはどうしてあんなに美しいのだろう。少女達の透き通るようなうなじに、私は恋をしてしまったのだ。健康で血色の良い肌が、柔らかな亜麻色の後れ毛が、私の心を捕らえて離さない。あの細くしなやかな首に、小ぶりで可愛らしい耳に、今すぐ喰らいついてしまいたい…


なんて考えながらひとつ結び娘を観察してたら幸せでした。一人称を私に変えながら考え事をすると少女マンガに出てくる変態のモノローグみたいで愉快です。
実際変態的な事を考えてはいるんですが、モノローグの中の俺は背景にバラを背負ってるイケメン(耽美系)なので問題はないのです。上の文章を読んでたらそんな気がしてきたでしょう?えっ?しない?

6/30 家では全裸

「家では全裸で生活してるんです〜」テレビに映る芸能人が言ってるのを聞くたびバカにしてたのだが、実際やってみるととっても快適だった。バカにしてた芸能人の皆様すみませんでした。ちんちんの解放感とかもうヤミツキです。




全裸生活の気持ちよさはすさまじいのですが、絵面はきっと最悪です。フルチンでビール。フルチンでパソコン。フルチンでうたた寝。だらしなさ全開じゃあないですか。しかも全裸だからカーテン開けられない。猥褻物陳列罪で検挙は御免です。なので薄暗い部屋で一人全裸。放屁でもしようものならだらしない悲しみが部屋に満ち満ちていく感覚が、そこには確かにありました。パンツくらい履こう…

6/28 ハイク・フロム・イタリア

おーいお茶のペットボトルに書かれている「伊藤園新俳句大賞」にイタリアからの俳句が紛れていて驚きました。イタリアからも応募できちゃうとはインターネットの普及って素晴らしいな、などと思うと共に、このイタリアからの俳句が母の日ネタでちょっと憂鬱になってしまったのでした。俺ってば今年母の日何にもしてねえ!電話すらやってないかもしんねえぞ…
5月頃から「そろそろ母の日だよなー電話くらいしないとなー」なんて考えている間にもう6月の終わりになってしまっていて、言いようのない罪悪感を感じてしまいます。お中元にありがとうお手紙でも添えるか…と思いますが、書面にしてしまうと保存されたり朗読されたりする恐れがあるので電話か顔出しに行くかどっちかにしようと思いました。

ここまで書いといてそういえば父の日もなんもやってねえ事を思い出しました。
こいつは…こいつはマズいぞ………
イタリアからの俳句は、お母さんの字を母の日に懐かしむ、といった感じの俳句でした。かーちゃんの字って結構記憶に残ってるよなあ、かーちゃんに限らず大人の筆跡に幼い頃憧れてたなあと思います。俺は大人文字に憧れてたわりに字の練習をしなかったので、未だに大人っぽい字が書けなかったりするのですが…。
あと作者のお年が58歳と中々高めなのが俺のメンタルをえぐってきました。親孝行したい時には何たらかんたら、とか親に会える回数が夏休みのコピペが脳裏によぎってしまったのです。お母様の字を懐かしんでるって事はきっと…なんて考えてしまったのが運のつきでしたね。実家に連絡しよ…

6/26 プリンシェイク

俺のソウルドリンクである。
POKKASAPPOROのプリンシェイクな。見るからに甘そうなデブの素なのだがやめられないとまらない。アレには謎の中毒性がある。
味は100円するかしないかの安プリンの味なのに何故買ってしまうのか?それはプリンシェイクには特有の背徳感があるからなのだ。プリンをズルズルと啜る、というか飲むという行為のワイルドさとバッチさをプリンシェイクは満たしてくれる。カップのプリンをグチャグチャにかき混ぜて食うなど到底許されない行為だが、プリンシェイクはスチール缶に入っているため中身が見えない、つまり、おぞましい行為を直接見ずに済む。その為、どこか許されたような錯覚に身を委ねることができる。そこがミソなのだ。背徳感に身を焦がしながら今日も俺はプリンシェイクを飲む。肉体的にも精神的にも許されざる行為を、心と身体がプリンシェイクを求めてやまないからだ。

6/25 土竜霜

モグラの黒焼きは土竜霜という漢方薬らしい。強壮作用、興奮作用、排膿作用があって、おできとか痔の治療に使えるとか。
ふぅーん、ボラギノールとかヒサヤ大黒堂の薬とかに含まれてたりすんのかなー、俺も気づかぬウチにアナルに塗ってたりしたのかしら。穴に住んでるから穴のクスリになるのか…なんて考えていたらふつふつと疑問が湧き上がってきた。材料となるモグラはどこから仕入れているのだろうか?田舎の森の奥深く、モグラ牧場が人知れず営まれているのか?Google検索は何も言ってはくれない。ま、まさかコレは漢方薬界の闇に足を踏み入れかけているというのか………?
教えてくれ誰か知ってる人

6/24 ほぼ毎日更新しないで梅酒の瓶愛でてたマン

最初はほぼ日刊で書いていたのに倦怠期入ると全然書けない。やはり毎日更新ってすごいことだなあと改めて思った俺であった。糸井重里やあのサイトの管理人さんのパワー恐るべし。


最近(6月上旬が最近と言えるかは怪しいが)梅酒を仕込みました。ここ数年毎年のように仕込んでいるので、梅酒を仕込む事は俺の6月度恒例行事になっています。梅酒、好きなんですよ。数年前のブームからハマっていて自作するマンになってしまいました。
やっぱり妙な趣味なんでしょうね、スーパーで梅と瓶買ってレジ行ったらオバちゃんに「お兄ちゃん自分で毎年仕込んでるの?エラいわねえ〜おっほっほっほ」なんて話しかけられたりして嬉しいような恥ずかしいような不思議な気持ちです。
今年はパープルクイーンという新しい梅を入手できたので熟成が終わるのが楽しみです…仕込む段階で強烈にフルーティーな匂いがあったので…ふふふ…コレは期待できるぞぉ…