1/20 バトンお題:トイレ

共産趣味者同盟」さんからバトンキタッッッ!!!
 
一瞬サイト名間違って更新してましたごめんなさい!
 
 
お題は「トイレ」
トイレか…トイレで目撃してびっくりしたものランキングでも書くかな。
1位から3位まで発表させて頂きます。
 
3位  テープ石鹸
俺くらいのダンディになると、スタバなど足下にも及ばないシャレオツなカフェに拉致される事がある。
そういう所のお茶とお菓子は美味いからイイ。甘党の俺大満足。
だが、あの外国語のジャズとかボサノバとか流れてる雰囲気だけは苦手だ。緊張でトイレが近くなってしまうくらい苦手だ。
いつものようにトイレで用を足し、洗面台に向かう俺。そこにヤツは居た。
小さいサイズのセロテープカッターみたいな台にセットされ、テープ石鹸様は鎮座していらっしゃったのだ。
小花柄のカッターにお上品な薄紫のテープ石鹸は死ぬほどシャレオツで、俺はトイレの洗面台で緊張するという妙な状況に戸惑ってしまった。
しかも濡れた手でテープ部分触るなって書いてある。更に困惑する俺。
乾いた手、それすなわち、ウンコ拭いて水で流してすらない手。このテープカッター、ウンコ付いた手で何度も触られているのか?
何人ものウンコが付着、混合されている可能性があるのか?触りたくねえ!
結局、諦めて乾いた手で石鹸をたっぷり引き出して洗った。
石鹸は奇をてらわない方がいい。普通が一番。
 
2位  最新式の便座
数年前の俺にとって、冬の便座はヒンヤリしていて座り心地の悪いものであった。
冬の日のウンコは苦行であり、結構ギリギリまでガマンして出すタイプだ。
あの日ガマンの限界を迎えた俺は、せめて綺麗なトイレで糞がしたいと喫茶店(シャレオツ過ぎない)に入った。
普通の喫茶店は最高だ。シャレオツな所と違ってオッサンもいるし、妙なお香の匂いもしない。落ち着いて茶が飲める。
落ち着いて注文を済ませ、駆け足でトイレに入ると「ピピッ」という音と共に便器の蓋が勝手に開いた。
物の怪の仕業か!?いや、最新式の便座だ。すげえな。
当時の俺には想像もつかないような事が起こるとも知らずに、俺は便座に座った。
座って一呼吸置くと同時に、どこからともなく優雅なクラシック音楽が流れ始めた。
勝手に蓋が開くだけでもビックリするのに、更に音楽が流れるとかどういう事なんだ。設計したヤツは何を考えているのか。
しかも当然のように暖かい便座だし…コレが天才というヤツなのか…
などと考えつつウンコをしていると、恐ろしい事に気がついてしまった。
恐らくみんなお気づきであろう。優雅な音楽が流れている間はウンコしてる事がバレバレなのである。
これはちょっと恥ずかしいぞ。僕は今排泄してます!排泄してます!って主張しているようなものではないか。
音姫は使わなければいいが、こいつは強制である。許さんぞ変態開発者め!
怒りに燃えつつウンコを終え、立ち上がると勝手に水が流れた。
この機能は素晴らしいな。他人のウンコに出会わなくて済む。便器に先客がいらっしゃると超萎えるもん。
ウンコしてます強制主張への怒りなどすっかり忘れ、俺は上機嫌でトイレを後にしたのだった。
 
1位  ウンコパンツ
早朝の東京駅のトイレで遭遇した。
ドア開けたら即エンカウントとかお前はRPGのモンスターかよ!
混み混みで後がつかえてたので、そのままウンコパンツ個室にてウンコした。
ウンコパンツの存在感は強烈であった。
ウンコしてる横に他人のウンコがある、という非日常感。
俺の次にトイレ使うヤツに、俺がウンコ漏らしたと思われるかもしれない恐怖。
くしゃくしゃで可愛らしいピンクの小紋柄、中央にウンコ、という色と形。
脂汗をかきながらウンコして出た。ウンコ漏らしのノーパン野郎だと勘違いされない事を祈るばかりである。
何故かたいして書く事も無いこの経験が一番ビックリした。
恐らくこれは、僅かな時間の間に俺の脳味噌がフル回転してしまった為であろう。
事実、トイレを後にする時に妙な疲労を感じた。まあ脂汗かいてるしなあ。変な力入れてウンコしてしまったんだろうな。
俺のような被害者を出さないよう、俺はウンコを漏らすまいと誓った。もし漏らしてもパンツをゴミ箱に捨てる。
 
 
 
 
 
お付き合い頂きありがとうございました。
書いてて「エクストリームトイレエクスペリエンス」なんて単語を思いついた。なんとも言えない語感で素晴らしい。
この単語をみていると、みんなのビックリしたトイレでの体験を集めたら結構面白い文集ができるのではなかろうか?とも思った。
そういうページ作ろうかしら。
 
 
とにもかくにも、用を足す時くらいはゆっくりしたいものである。
次は「押し入れに隠された妖怪」さんに「喫茶店」というお題でバトンを渡させて頂きます。よろしくお願いします!

1/1 バトンお題:つまみ

胸も主ね」さんからバトンキターーー!!!

 

「つまみ」という単語を見ているとこう…なんというか…フフwwwいやらしい気分になってきましたなあ!!!

女の子の体に付いてるあのつまみ達、上の二つのつまみと下のつまみ。いいものだ…

僕は上に付いてるつまみの方が好きです。コロコロしたりペロペロしたりして硬くしていくのがいいんですよ。弄ると反応があるのもいいね!

あと、周りが柔らかくてつまみは硬い、あの状態がいいんですなあ…

下はひたすら弄らされる場合があるのでそんなに好きじゃないです。

 

性癖の吐露はここまでにして、今回は「つまみ」という単語のいやらしさについて語っていきたい。

つまみって普通は、単位だったり、スイッチだったり、酒のお供だったり、いやらしい事を示さないよね。なのにいやらしい事を考えさせて来るのは何故なのだろうか?

スイッチがいけないのだ。つまみサイズのスイッチが。弾いたり、転がしたり、押し込んだり引き出したり…

そのようにして操作する性質が性的な要素とつながっている。性的な方のつまみを弄る時も同じようにして弄ってもてあそぶよね。

大きさも近しい事が更にいやらしさをプラスしている。ギターのトグルスイッチのプラ部分とかツヤツヤしてるしサイズも近いしもうホントいやらしい。

ギタリストとかモテそうだしいやらしい事をしてそうだし。

だから「つまみ」という単語からいやらしさを感じてしまうのだ。

 

次は「二通道新聞社」さん。お題は「親戚」でお願いします。